ダイビングマスクの曇りについて

ダイビング

新しいダイビングマスクを買っていざダイビングという人もいると思います。

自分はそんな感じでダイビングを行いましたが、

「マスクが曇って前が見えない」。

となってしまいました。

なぜ曇ったのか解説していきたいと思います。

曇りの原因は結露

マスクが曇ってしまうのは鼻で息をしてしまい暖かい空気が冷たいレンズに触れて温度が下がることで結露してしまうことで起こります。

しかし新しいマスクには他にも曇る原因があります。

新しいマスクのガラス面に油膜が付いている

マスクには製品を仕上げる際にガラス面に油膜が付いているものが多くダイビング前にしっかりと油膜を磨き落としておかないと恐ろしく曇りやすくなってしまいます。

油膜に結露による水滴がついてしまうことで曇りやすくなります。

この場合何回もマスククリアをしなければなりません。

油膜の落とし方

  1. レンズ部分をメラミンスポンジで磨く。
  2. 研磨剤入りの歯磨き粉で磨く。
  3. 中性洗剤を入れた水にマスクごと浸けておく。

といったことです。

とくに上2つは5分ほど研磨できるもので磨くことでしっかりと磨き落とす方法です。

磨いたら水で洗い流して終了です。

3つ目はダイビング前の晩に浸けておくという方法です。

これで新しいマスクの曇り止めの準備ができました。

曇り止めを使う

ダイビング直前に曇り止めを使います。

ダイビングショップによっては曇り止めを用意してもらえるところもありますが、場合によっては自分のツバで曇り止め剤の代わりにするところもあります。

緊急時には仕方ないかもしれませんが、ツバで曇り止めをするのは抵抗がある人もいると思います。

曇り止め剤も用意しておくことも考えておいたほうが良いでしょう。

有名なのは【Sea Drops】、【ANTI-FOG】、【ピュアデミスター】といったものがありますので、ダイビングショップに相談してみるのも一つの手です。

まとめ

新しいマスクを使う際は事前の準備が必要です。

気になる方は曇り止めも試してみるのも一つの手です。

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